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ハローベビー助産院を始めて30年。
助産院にいらしたお母さん方から教えていただいた、
たくさんの情報を、皆さんにお分けしたくて、ブログを始めました。
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2018年2月21日水曜日

どうして早産になるの?

【どうして早産になるの?】

早産というのは、
赤ちゃんが、まだ生まれてはいけない時期に
生まれてしまうこと。

どうして早産になるの?

赤ちゃんが育っている子宮が、
赤ちゃんを押し出してしまうの。

どうして、押し出しちゃうの?

困ったもんですよね。
原因は、いっぱいあります。
そのほとんどが、
妊娠する前に、改善してほしいことが
たくさんあるんですよ。   続く


2017年7月16日日曜日

産後の体調不良は、こうして改善する

【産後の体調不良は、こうして改善 No.2】

産後のママさんは、
赤ちゃんのお世話、授乳と、
寝る間もなく 忙しいです。

お産で、クタクタになっている
自分の体を 回復させる暇もなく、
赤ちゃんのお世話に翻弄されます。

そんな時は、
体の弱いところにしわ寄せがでてきます。


赤ちゃんも寝ます。
30分でも、1時間でも、2時間でも。
赤ちゃんが寝たら、
すかさず、一緒に、寝ましょう。
とにかく、寝ましょう。

夜も、
まとめて寝ることが
できないのですから、
「寝ることがもう一つの仕事」
と、割り切って、
寝ましょう。

だれも、
あなたの体を
元気にはしてくれません。
自分で、元気にならなくては。
     




2017年7月7日金曜日

産後に尿道炎?膀胱炎?中耳炎?蓄膿症?副鼻腔炎?

【産後に尿道炎?膀胱炎?中耳炎?蓄膿症?副鼻腔炎? No.1】

昨日と今日、
相談電話が二つありました。

一つは、生後3か月目のお母さんから。
産後一か月、お手伝いしていただける人がいず、
上の二人のお子さんを見ながら、
ほとんど 安静にできないで、
過ごしました。
その後、炎症のオンパレイド。
中耳炎、蓄膿症、副鼻腔炎。

薬を飲んでいるが、全く良くならない。
副鼻腔に穴を開け、膿を吸い出そうとしたが、
何も吸い出せなかったとか。
どうしたらいいか わからなくなり、
救いを求めてきました。

二人目は、生後6か月目のお母さんから。
産後から、風邪をひきやすくなり、
残尿感?下腹部違和感?モヤモヤ感?
一人目の分娩後、膀胱炎で、熱発。
大変な目にあったとのこと。
心配で、電話してきました。

元気になっていただくために、
どんな助言をしたでしょうか。
つづく・・・・・





2017年5月31日水曜日

お腹の赤ちゃんと会話ができます

【お腹の赤ちゃんと会話ができます】

お腹の赤ちゃんが起きているとき、つまり 良く動いているとき、お腹に両手をあてて、声を出して 話しかけてみましょう。
「今、起きてる?起きていたら、お腹をキックしてください。」
妊婦さんしか 体験できない経験を、是非 感じてください。

そうすると、池川明先生の言葉が、実感できます。
生まれる前から、赤ちゃんとコミュニケーションをとることができると、妊婦生活が楽しくなりますよ。






元動画(完全版)はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=tkW0RDle-1M

2017年5月27日土曜日

赤ちゃんが生まれたい日がある

【赤ちゃんが生まれたい日があります】

現代の出産は、
赤ちゃんとお母さんの自然なリズムではなく、
なかなかお産にならず、陣痛促進剤の助けを借りたり、
赤ちゃんとお母さんを助けるために、帝王切開での
出産になったりすることがあります。


1300人の出産を介助して、
わかったことがあります。




お腹の赤ちゃんが、
生まれたい日を教えてくれるのです。

お腹に手をあてて、
いつ生まれたいか聞くと、
お腹をけって その日を
教えてくれます。

赤ちゃんが、「生まれたい日に生まれてくる」と、
「元気な姿」で生まれてきます。

破水から始まって、生まれた赤ちゃんや、
予定帝王切開で生まれた赤ちゃん、
早産の赤ちゃんたちは、
「胎脂(白い油)」が、
顔や体、背中やお尻、体中に
べったり、ついていますが、
「赤ちゃんが生まれたい日」に、
「赤ちゃんが陣痛を起こして生まれてくる」と、
「胎脂」は、まったくついていません。

ハローベビー助産院では、
「赤ちゃんが生まれたい日」を、
大切にしています。

ハローベビー助産院では、
「赤ちゃんが生まれたい日に出産する」、
お手伝いをしています。

2016年9月20日火曜日

妊娠したい人・妊娠中の人・子育て中のママを応援します

【妊娠したい人・妊娠中の人・子育て中のママを応援します】

61歳の産婆さんと雑談しませんか?

ハローベビー助産院で産まれた赤ちゃんは1300人以上。
そのお母さんたちを見てきました。

妊娠中を楽しく過ごしてほしい。
元気に出産してほしい。

今は 一度 帝王切開になったら、
2人目も、3人目も、帝王切開になる時代。
お母さんも、赤ちゃんも、
元気に産ませるためには、
帝王切開しかありませんと、
宣告されてしまってからでは、
遅いのです。

どうして妊娠できないの?
卵巣は元気。卵管は詰まっていない。
じゃあ、なんで受精しないの。

どうしてうちの赤ちゃんは寝ないの?
おっぱいをいっぱい飲んでいるのに、
体重はドンドン増えているのに、
抱っこしてると寝てるのに、
寝かせると、下に置くと、
泣いちゃうの。























遠赤外線サウナに入りながら、
雑談しませんか?


















足マッサージをしながら、
おしゃべりしませんか。

遠赤外線サウナは、
「元気になれる魔法の箱」
足は第二の心臓と言われています。

女性の皆さんに、元気になってほしい。
そんな思いでいっぱいです。

61歳の産婆さんと
雑談しに来ませんか。

2016年9月17日土曜日

産後の安静をなめてません?

産後は、頭と心臓と足を、同じ高さにしてつまり、
横になっていることが重要です。

昔から言われている「床上げ」「枕下げ」という言葉は、
少なくとも、3週間は枕から頭を離すなということです。

現代人は、自分が考えているほどタフではありません。
お産ですり減っている体を元に戻すには、
他にエネルギーを使わないことなんです。

座っているだけで、エネルギーを消耗します。
お産は、病気ではありません。産後のお母さんは、
体は痛くも痒くもない。

ですが実は、
「お産」で20%~25%のエネルギーを消耗しています。

その弱っている体で、産後の体を回復させながら、
2~3時間毎に授乳をし、赤ちゃんの世話をしなければならなのです。

産後の体を大切にしないと、そのつけは更年期に回ってきます。
お産した女性は、自分の体を自分で大切にしてあげましょう。
お手伝いしていただけるのは、たった1か月だけです。
その間に、完全復活しなければならないのです。